私の愛してやまないベーシスト、「ジャコ・パストリアス」
彼の音楽とベースプレイを聞いてベースに対する考え方は180度ひっくり返った!
当然ながらジャコにハマッテしまい、何とか自分のスタイルを・・・と思うのだが、ジャコが抜けない。
インストプレイヤーがこんなにインパクトを与える事が出来るなんて本当に凄いと思う。
このぺージは写真と秘蔵のソロを紹介します。


若いジャコ!
ベースにも傷が少ない!
高校の時、初めて「ウエ―ザー・リポート」を見た。
オープニングの曲が流れるとメンバーが出てきた、しかしジャコはいない。
そして、1曲目の「ファースト・シティ」が始まったとたんジャコは
スーッと現れた。
おおっ!憧れのジャコが目の前に・・・
「ウォ〜!」 私は目ン玉をひんむいて、耳を「ダンボ」のようにして
食い入るようにステージを見た。
私はこのライブの事を一生忘れないだろう・・・

アコースティック360って探したんだけどなかなか見つからない。
で、アコースティック371を見つけた。即!購入した!
このアンプってフレットレスによく合うね〜

ただ、人が入れるくらいデカイのが難点!
ここにある写真は高校時代にいつもカバンに入っていたのね。いつかジャコみたいに成りたい!って思ってた。

ジャコのように弾きたかった反面、ジャコから逃れたかったし、ジャコの真似をすればするほど虚しくなってきた。
しかし、「女性にベタ惚れ」になったと同じでどうにもならない。

私は自分が「早くも弾けるしピッチも良い」とは思っているがジャコから逃れられない器用貧乏なベーシストなんだよねー。

やっぱり、ジャコは私にとって「神様みたいな存在」です。
高校の頃オールドのJBが欲しかったが、その思いに拍車をかけたのが名古屋市公会堂のコンサートだった。

生ジャコを目の前で見た事もだが、開演前のステージの上に何気なく置いてあった2本のJB!
私とギタリストの友人はステージに駆け寄ってかぶりつきで見入った!その距離2メートル!(これが!・・・ジャコのベース・・・)2人で「弦高は・・何ミリくらいだ?」「特別なセッティングをしてないか?」と目が飛び出んばかりに食い入った。
正直言って、私たちは感動した。

それからというもの私はオールドJBを「いいな〜、欲しいな〜、弾いてみたい〜」って、いつも思っていて、専門学校生の時から「アルバイトの鬼」と化してオールドを買いあさったんだよね。

ちょっとだけ、ジャコになった気分だったね。(爆!)

ニューヨークへ新婚旅行に行く前に「ジャコの本」を読み漁った。
いったいジャコは「何処のバスケットコートでプレイしてたんだろう・・・?」

探して探して、住所を探して見つけた所がここ。
「ブルーノート」のすぐ横で、目の前には「マック」がある。

「ひょっとしたら違うかもしれない・・・」と思いながらも中に入って写真を撮った。

新婚旅行なのに・・・

何か寂しい気持ちになった。
「ブルーノート」で「ジム・ホール」と「モンティ・アレクサンダー」に握手してもらった。
凄く嬉しい反面、今ではジャコに握手をしては貰えない・・

この至近距離でジャコのプレイが見れた人は羨ましいね。

こうゆう環境がニューヨークにはあるんだからさ〜
いいよな〜





「Live under the sky」を見逃してしまったのは非常に悔やまれるが、
「Word of mouth」は見る事ができた!(良かった!!!)
このライブの時のジャコはステージから客席に降りてきたり、2階の客席にまで現れた。

渡辺香津美大先生との共演はとても凄かったよ〜。

でもこれが生ジャコを見た最後のライブとなってしまった。

このコンサートでパンフレットを売っていたので全部じゃないけど写真を載せます。