〇こんかいはかぶとむしのようちゅうへんじゃ

かぶとむしをようちゅうからそだてるときのちょっとしたこつじゃ

その1. ようちゅうをとってきたらてでさわらないようにそっとしておくことじゃ。
*とくにさなぎになるまえはぜったいにさわらないこと。
(さなぎになるときのだいじなへやをこわしてしまうからじゃ)
その2. たいひ(つち)のひょうめんがかわきすぎているとおもってみずをかけすぎないこと いれもののそこのほうのみずやつちがくさってくるのじゃ
その3. ぜったいみみずといっしょにしないこと なぜかというとさなぎからせいちゅうになるときにみみずがさなぎのへやにはいってきたり、へやのなかでみみずがふんをすると、それがじゃまをしてかぶとのはねがきれいにのびきらずにかたまってせいちゅうになってもすぐにしんでしまうのじゃ
*やまへいってようちゅうをとってくるとつちにみみずがまじっていてこういうことがよくあるのじゃ
その4. ひとつのいれものにたくさんようちゅうをいれすぎないことじゃ ようちゅうはたくさんたいひ(つち)をたべるからのう
その5. いれものはそこのふかいもののほうがよいとおもう。たいひ(つち)もおおめにするのじゃぞ。
*しぜんのじょうたいでは、ようちゅうはつちのひょうめんからだいたい20〜30せんちくらいのところにいるのじゃ。くさがたくさんはえているねっこのおおいところだとつちのひょうめんから10〜15せんちくらいのところにいることがおおいのじゃ
このかぶとむしのさなぎのしゃしんは、みみずにやられそうになったさなぎをたろうはかせがつくった「さなぎのへや」へいれてうか(せいちゅうになるということ)させたしゃしんなのじゃ
はねのちゃいろいかぶとむしは、ほんとうはせなかがまっくろになるまでしばらくさなぎのへやでねているのじゃが、はかせがつくったあなでせいちゅうになったので「ねむいよー」とあなからでてきてうろうろしているのじゃ
でもはねもきれいにのびてだいせいこうなのじゃ!!!

*ちゅうい さなぎをはかせがつくったようなへやでそだてるといろいろもんだいがでてくるのじゃ

ちゅういその1. はえのようなむしがかぶとのさなぎにたまごをうんで、さなぎがうじにたべられてしまう。かならずすきまのないようにふたをしてね。ときどきくうきをいれかえてね
ちゅういその2. せいちゅうになったかぶとむしは、せなかにさわらないように。まだやわらかいのでゆびっでさわってへこんでしまうとそのままかたまってしまう。へこみがおおきいとすぐにしんでしまうのでちゅういなのじゃ
ちゅういその3. そっとてのひらにのせてべつのばしょへうつしてほかのさなぎのめいわくにならないようにするのじゃ。うかしたばかりのせいちゅうは、かんせつもやわらかくすごくよわいのでやさしくしてほしいのじゃ


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