麒麟台の沿革と構造、各部名称 飛騨高山に育った鬼才彫師
谷口 与鹿(たにぐち よろく)
についての文献
麒麟台の秘密 屋台キチ鉄の男 谷鉄
谷松二代目
私は上一之町(かみいちのまち)の麒麟台組の一員です。
ここでは、私達屋台組の者でしか見ることのできない知られざる麒麟台のすべてをおおくりします。(ゆくゆくはもっと深いデータを記載したいと思います。)
麒麟台好きにはたまらないデータが満載されていますので私達が愛してやまない「麒麟台」どうぞごらん下さい!


私達は、祭りが始まるとこのような軽衫(かるさん)というモンペをはいて屋台を引きます。この身なりの者は正式には曳子(ひきこ)と言いますが、通常「かるさん」と私達は呼んでいます。この衣装を着る時、麒麟台組としての誇りを身にまとうのです。
このページを作ることに賛成してくれた麒麟台の皆様、参考資料を提供していただいた方々に、この場を通じてお礼を申し上げます。ありがとうございました。麒麟台のすばらしさを、あますことなくお伝えしていきたい所存です。